2009年04月03日

鈍足

もっと生き急がなければ ならない

気がする

新歓というやつをやりました。
世の中にはいろんな人がいる
身内の行動や反応を見て、
未だ掴めない、画一化された印象しか残さない新入生たちをみて、
そう思った
これからいろいろかかわって、面白いところいっぱい知れるといいな

自分を「伝説の〜」とかいうやつ初めてみたw
潔いと面白いのね

知り合いが宗教系のサークルで勧誘してるの見て
とてもかなしくなりますた
このことは周りには他言せず胸に秘めとこうと思ふ


明日は10時から出勤だけど眠くない
眼は眠さを訴えるけど、若干興奮状態。
ヒトの味覚が年を取るにつれ死んで行く、鈍くなっていくように、
自分の精神が時と経験を重ねるにつれ鈍感になっていく
気がする
決して悪いことではないけど、やはり寂しいものですね
眠りについたら、
そのまま目覚めず死ぬんじゃないかと本気でよく思う
死ぬくらいなら、死ぬ不安に駆られるくらいなら
死ぬまで起きてたがいい気がして、徹夜をする
でも2徹はむりで15時間くらい寝る
老いる自分と、紙一重の不幸な偶然が訪れる危惧とが、
胸でもやもや
「自分は生き残る」というアニメ主人公的展開を望む幼い厨的幻想が
抜けきった証拠でしょうか

  かもしれない

  かもしれない

空しい繰り返しです
でも、自己完結だから害はない
大事な存在を失うよりは、
我が身可愛い私にとっては幸せな可能性だから

その、なんだ
みんな、私の年上になるまでは絶対死なないで下さい
posted by もお at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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